脳リハセンター金山

ご利用者様の声

スタッフさんとの会話で気持ちが前向きに。
夢は名古屋ウィメンズマラソン完走です!

N様(30代 女性)
疾患名 頭部外傷、骨盤骨折、左足部開放骨折
主な症状
左手足が動かしづらい、忘れっぽい
発症年月
2016年
脳リハセンター通院開始年月
2021年3月
体験1回目
2021年3月11日(歩行動画)

体験2回を含めご利用5回目
2021年4月29日(歩行動画)

①脳リハセンターに決めた理由を教えてください。

「インターネット」以前流れていた「TVのCMをみて」連絡をしました。病院のリハビリとは、また違ったマンツーマンのリハビリを気に入りました。

②脳リハセンターに来てみて印象はいかがでしょうか。

皆さんとても良い方ばかりで良い印象です。

③これまでのリハビリの手応えはいかがでしょうか。

ここに来る前は積極的に何もしていませんでした。定期的に来て施術や運動をすることで自宅でもいろいろとできるようになりました。ここで会話や相談ができることも大事で、お話しをできることで気持ちも前向きになれました。

④今後の目標、改善したい点を教えてください。

走りたい!名古屋ウィメンズマラソンを完走してティファニーを貰う。

⑤スタッフより

左上下肢の不全麻痺と左骨盤と左足部の骨折をされていました。そのため、歩行時に左足を内側に振り出してしまい、設置時に左足部は外側に倒れやすく歩行は不安定でした。施術と併せてオーソティックス(治療用足底板 NEPL社製Superglass)を採型・作製し、靴の中に入れています。左足の接地が安定し歩隔(左右の足幅)が広がり安定しました。自然に腕が振れるようになり歩幅(前後の足幅)も大きくなりました。学生時代は陸上部で中距離のランナーとのこと。ご本人の「走る」という目標に向かい、スタッフ全員で一緒に伴走していきたいと思います。

 

アメリカでのリハビリとやり方が180度違いますが、
戸惑いはありません。調子がいいです。

K様(50代 男性)
疾患名 心原性脳梗塞
主な症状
左上下肢麻痺、左手足の痺れ
発症年月
2020年12月
脳リハセンター通院開始年月
2021年5月
2021年7月24日現在(歩行動画)

①発症から当施設へいらっしゃるまでの経緯を教えてください

アメリカへ単身赴任中に脳梗塞を発症しました。
現地の病院でリハビリをしていたがセラピストとの言葉が通じなく、半信半疑ながらもやっていました。
日本から駆けつけてくれた妻と娘が合流し、家族に励まされながら一緒にリハビリを続け帰国の目処がたちました。
しかし、日本に帰ってきてから今後どのようにリハビリをすすめて良いか全くわからず、リハビリができる施設を調べていてたどり着いたのが「脳リハセンター金山」さんでした。

②これまでの経過はいかがでしょうか 

杖をついて散歩はできるようになったのですが左肩に強い痛みがありました。アメリカの病院では「亜脱臼で肩が痛いんだからコレ(肩を吊るスリング)を常時着けておけ」と言われてました。
ここでの施術を受けてからは外しても左肩の痛みを感じることなく歩行することができ、不安だったのがとれました。
調子が良いです。アメリカの病院では、動かさないとダメだと痛くても無理矢理動かされました。
ここでは痛みを出さないように優しく触れるようなリハビリで、やり方が180 度違いました。戸惑いはないです。痛みを感じなくて心地よいです。
スタッフの皆さんに在宅指導を受けながら、自宅でもできることを妻とやっています。

③脳リハセンター金山の雰囲気はいかがでしょうか? 

楽しいです。病院とはまた違って、オープンな空間が気に入っています。
(奥様)明るいスタッフの方たちとお話をしてストレス解消になります!

④今後の目標を教えてください

(8月に)復職することを目標に考えています。

⑤最後に、同じ症状に悩む方へのメッセージはありますか?

少しずつ身体の動きが良くなっていると感じているので、リハビリを続けることだと思います。

 

リハビリのイメージが180°変わりました!

I様(20代 男性)
疾患名 痙直型脳性麻痺、喘息
主な症状
両下肢麻痺 息切れ(電動車いす使用)
脳リハセンター通院開始年月
2020年5月

鍼灸の様子 2021年7月現在

2021年7月現在

①これまで、どのようなリハビリ生活を送られてきましたか?

 普段は地元の病院に通院しながら定期的にリハビリを受けていますが、1~2年に1度の頻度で、大阪にある神経リハビリで有名な病院に入院する、という生活を送ってきました。
 初めて大阪の病院に入院したのは小学校2年生の時で、膝と股関節の手術を行い、8ヶ月間入院しました。その後も大阪の病院には5回以上入院しています。人気の病院なのでなかなか予約ができず、1回の入院が3ヶ月の時もあれば、半年、1年とバラバラですが、退院したら名古屋の病院に通院し、1~2年経った頃にまた入院する、という生活を続けています。
 病院でのリハビリは、硬くなった筋肉を伸ばし、歩行訓練や立位訓練を主に行っています。平日は1日3時間みっちりリハビリを行いますが、私もPTの先生も汗だくになりながら、痛いのを我慢して頑張っています。
 もちろん家でも家族に手伝ってもらって、自主練を行っています。

②脳リハセンターに来るようになった経緯を教えてください。

 実は私の家は脳リハセンター金山さんのすぐ近くなのですが、この施設を知ったきっかけはスマホゲームのドラクエウォークです。
 私の親がゲームをしていた時に近くにモンスターが出たようで、この辺りまで歩いてきて、建物の外に掛かっている垂れ幕を見て知りました。本当に偶然です。近所なので車椅子で来られるし、助かっています。

③脳リハセンター金山でのリハビリはいかがですか?

 初めてここでリハビリをしていただいた時は、「こんなんで本当に大丈夫か!?」というのが正直な感想でした。これまでリハビリと言えば、痛くて疲れるものというのが当たり前で、長年我慢して取り組んできたのですが、ここのリハビリは全く痛くなく、全身をただ揺らすだけ。
 痛くても頑張るリハビリに慣れていた私は、痛くない、疲れないリハビリに驚き、はじめは半信半疑でした。でも、2回の体験でなんとなく体調が良いような気がして、続けてみることにしたんです。
 初めて脳リハセンターに来たのが2020年5月なので、もう1年以上、回数では20回以上来ていますが、揺らすだけのリハビリで効果を実感しています。リハビリのイメージが180°変わりました。

④具体的に、どのような効果がありましたか?

 まず、関節や筋肉が柔らかくなりました。これまでは寝た状態で足が14cmしか開かなかったのが、今では20cm開くようになりました。また、歩く時に使う“ハムストリングス”という筋肉があるのですが、これも柔らかくなって、以前より歩きやすくなりました。
 あとは、便秘が軽くなったのも大きな変化です。前は週1回くらいの頻度だったのが、最近は週2~3回に増えました。脳リハセンターさんでは鍼も施術してくれますが、これが効いているのかな、と思っています。便秘が軽くなって代謝も上がり、体調も良くなったような気がします。
 あと大きな変化と言えば、喘息が出る頻度が減ったことでしょうか。元々呼吸器喘息を持っていて、水を飲む、くしゃみをする、大声で笑うなど普通の日常生活を送っているだけですぐに喘息が出ていたんです。夜中に喘息が出て寝られず、病院に駆け込むこともよくありました。でも、今は喘息の起きる頻度が本当に少なくなりました。
 特に今は季節の変わり目なので喘息の出やすい時期なのですが、それでも以前に比べて半分くらいに頻度が下がったと思います。夜中に病院に駆け込むことも、もう1年以上ありません。喘息は年齢と共に出にくくなるものなので、その要因もあるかもしれませんが、私はここでの鍼・リハビリの効果もあるだろうと感じています。
実は3ヶ月に1回、大阪の病院に定期的に通っているのですが、主治医の先生にも足の伸びが良くなったとお褒めいただき、脳リハセンターでのリハビリを続けてください、と言われました。これからも続けていこうと思っています。

⑤今後の目標を教えて下さい。

 今は家族と住んでいるのですが、青森あたりで一人暮らしがしてみたいなぁと思っています。名古屋は家賃が高いので…。あとは、運転免許を取って、車椅子のまま運転できる車に乗り、サービスの補助も使いながら日本一周がしたいです。大阪でのリハビリ入院生活でできた、年齢の近い友達もたくさんいるので、みんなを乗せて旅行できたら楽しそうです。

⑥リハビリを迷っている方へ、メッセージをお願いします。

 これまで私は、車椅子生活を送りながら大学で心理学を学んだり、野球やバスケなどのスポーツ観戦、カラオケなど興味のあることには何でも挑戦してきました。ここでのリハビリも同じです。
 痛くない、頑張らないリハビリに初めは疑心暗鬼にもなりましたが、気になったので続けてみました。やらずに後悔するのだけは嫌だからです。
 もし気になっている方がいたら、とりあえずやってみることをオススメします。やってみれば効果が分かると思いますよ。

 

「車椅子になるかもしれない」そう伝えられた母が
たった4回のリハビリで支えなしで歩けるようになりました!

E様(70代 女性)
疾患名 心原性脳塞栓症
主な症状
右上下肢不全麻痺
歩行が不安定(右足のつま先がひっかかる、右足に体重がのらない)
失語症
言葉がうまく出ない
発症年月
2020年12月
脳リハセンター通院開始年月
2021年5月
体験2回目のリハビリの様子

1ヶ月(体験含め4回)
2021年6月現在

①発症から当センターへいらっしゃるまでの経緯を教えてください。

 母は2020年12月5日に発症し、入院期間は約5ヶ月間に及びました。入院中は、コロナ禍ということもあり、私たち家族でも直接会うことができず、電話越しに声を聞く程度。時勢柄仕方のないことではありますが、失語症で思うように言葉が出ず一人で入院する母には辛い時期だったと思います。
 入院中は、病院のスタッフさんが丁寧にリハビリを行ってくださりとても感謝していますが、母親の状態や今後について、とにかく情報が少なく、とても不安でした。それでもいずれ退院する母親のために、何かできることはないかと、母親の入院中から退院後のリハビリについてひたすら調べ、見つけたのが脳梗塞を専門に対応されている「脳リハセンター金山」さんでした。
 5月11日に退院し、早速翌日の12日、体験リハビリを受けました。マンツーマンで丁寧にリハビリを行ってくださること、スタッフの皆さんの明るく朗らかな雰囲気がとても心地良く、すぐに通所を決めました。入院中とは違い、すぐ近くでリハビリを頑張る母を見守ることができるのも嬉しいです。専門的なリハビリを間近で見せていただき、母の負担にならない程度に、家でもできることは真似して取り組むようにしています。

②これまでの経過はいかがでしょうか。

 2回の体験とあわせて、まだ4回しかリハビリを受けていませんが、早速効果が現れていて驚いています。実は、入院中に病院の先生からは「車椅子になるかもしれない」と伝えられていました。コロナ禍で会うことも叶わず、詳しい症状が全く分からない中での宣告だったので、「まさか母親が」という気持ちで、とても不安でした。
 しかし、たった4回のリハビリで支えなしで歩けるまでに回復した様子を見て、今は前向きな期待の気持ちしかありません。失語症の方も、以前よりかなり症状が軽くなったと実感しています。

③脳リハセンター金山の雰囲気はいかがでしょうか。

 スタッフの皆さんがとても明るく親切で、楽しくリハビリをさせていただいています。母も毎回ここに来るのを楽しみにしているんですよ。スタッフの皆さんには、とても感謝しています。

④今後の目標を教えてください。

 また家族でハワイやいろいろな所に出掛けたいです。旅行に行くのが好きで、特にハワイにはこれまで何度か遊びに行きましたので、母も喜ぶと思います。

⑤最後に、同じ症状に悩む方へのメッセージはありますか?

 絶対に諦めないで、ということを皆さんにお伝えしたいです。
幸い、母は退院後すぐに脳リハセンター金山さんで専門的なリハビリを受けさせていただいていますが、中には退院後、長期間経ってから受けに来られる方もいらっしゃいます。しかし、そのような方々がリハビリを受けることで改善している例をいくつも拝見しました。脳梗塞によるマヒは、発症から時間が経過してしまった後でもリハビリをすることで良くなるのだと分かりました。発症から長期間経った方でも、絶対に諦めず、希望を持ってリハビリに取り組んでいただきたいなと強く思っています。
 

I様

杖なしでも自然に歩けるようになることが目標です

I様(60代 男性)
疾患名 脳出血
主な症状
左片麻痺
発症年月
2010年
脳リハセンター通院開始年月
2019年9月

まず、病院で行なっていた今までのリハビリとは全く違うことに驚きました。脳リハセンターのリハビリは、マヒ部分を無理に動かそうとするのではなく、手や足、全身を優しくさわることで根本的な原因である脳を刺激し、運動機能を思い出させる、感覚入力という内容が特徴的だと思います。
通い始めて5回目(2019.9.6現在)になりますが、以前は0kgだった握力が5kgに増え、手指の感覚も少しわかるようになってきました。また、毎回、駅から施設までの行きの道のりよりも、帰りの方が身体が軽く感じられ歩きやすく、効果を実感しています。この調子でリハビリを続け、杖なしでも自然に歩けるようになることが今の目標です。

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